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クロビーボ

私的忘備録

Ruby on Rails習得日記1

Ruby on Rails習得日記

今日からブログを始めます。

私は趣味でプログラミングを習得しています。

 

今回はRuby on Railsを勉強することにしました。

 

近日中にある程度の内容のWebアプリケーションを作ろうと思い、まずは無料のプログラミング学習サイトであるドットインストールで勉強することにしました。

 

ここである程度の内容とは、

  • ログイン・ログアウトの機能があること
  • ユーザーの入力に対し、あるアルゴリズムに従ってアウトプットを返す機能を備えていること

 をとりあえず指すこととしましょう。

 

以下が勉強しているドットインストールのURLです。

http://dotinstall.com/

 

そういうわけで、Ruby on Railsについて勉強したことについてちょっとまとめてみることにします。

 

Ruby on Railsとは

 Ruby on Railsとは、Rubyで記述されるWebアプリケーションフレームワークの一つです。と、言われてもよくわからないので、ひとつひとつ言葉を説明していきましょう。

 

Rubyって?

Rubyとはまつもとゆきひろ氏により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語です。ここで、オブジェクト指向とは、あるテーマを持ったデータやその上での写像のあつまりであるオブジェクトの組み合わせとして、プログラムを効率的に作成しようというパラダイムのことです。実際、Rubyにおいてはすべてのものがオブジェクトとして扱われます。

スクリプト言語の方は厳密な定義がないそうなので、ここではざっくり人間の言葉に近い文法でかけるプログラミング言語たちのこととしておきます。

Webアプリケーションフレームワークって?

Webアプリケーションとは、ウェブを介してユーザーとサーバーが情報をやり取りすることで提供されるサービスのことです。例えば、私たちが日頃利用する、ブログやTwitterなどのSNSは、ユーザーが入力した文章などの情報をサーバーに上に読み書きし、それをブラウザ上に表示させたりすることで、サービスが提供されています。

Webアプリケーションフレームワークは、こうしたWebアプリケーションを効率的に開発するための道具のことです。

 

Ruby on Railsの設計哲学

言葉の簡単な説明をしたので、まずはRuby on Railsの設計哲学について復習しましょう。それは以下の二つです。

  1. DRY(Don't Repeat Yourself)
  2. Convention over Configuration

 まず、DRYについてですが、日本語で言うと繰り返しを避けなさいということです。Ruby on Railsを使ってWebアプリケーションを開発する際に同じコードを繰り返し記述することは避けて設計することが求められます。実際、同じコードを使う箇所があったときは、それを別のファイルにひとまとめにして、それを参照することでコードを書くことになります。これにより、あとでまとめて修正する必要が出た時などにも修正ミスが生じにくくなり効率的にアプリケーション開発を行うことができます。

 

次に、Convention over Configurationについてですが、これは日本語では設定より規約と訳すのが一般的なようです。設定より規約というのは、デフォルトで設定された記述スタイルに従ってアプリケーションを開発すべしという考え方です。従うべきルールが多いと感じる部分もあるかもしれませんが、一旦習得するとそれに従って書けば良いだけなので、開発作業以外のところで悩まなくてもよいという利点があります。

 

メインはMVC

Ruby on RailsでWebアプリケーションを開発する上でメインで使うのはMVCです。MVCというのは、Model(モデル)、View(びゅー)、Controller(コントローラー)の頭文字を並べたものです。ざっくりいうとModelはデータやデータベースを担当する部分で、Viewは実際にブラウザで利用するユーザーに見える部分を担当していて、Controllerはユーザーからの情報を受け取って、それをもとにModelやViewに指示を出す、オーケストラで言う指揮者的な存在です。

 

今日は概念的な箇所についてまとめてみました。

次回はもう少し具体的な内容を書きたいと思います。